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 HACCP認定事業概要
 HACCP認定の流れ
 

1) 当協会では、平成11年に指定認定機関となり、炊飯製品の衛生管理の高度化計画
の認定業務を始めました。当初より衛生管理の高度化に本来必要となる、HACCP
認定(設備と管理)、更新認定( 1 年ごと)のための監査を、セットの事業として取り
組みました。認定事業ではあるが目的は衛生管理の向上であり、HACCP認定取得
前の、事前アドバイス及び取得後の相談指導も積極的に行っています。
2) 当協会では、高度化計画認定に続き、炊飯HACCP認定(及び毎年の更新認定)をセットで行っています。
炊飯HACCP認定件数は、平成29年3月末現在で、米飯加工品HACCP認定の6件を加え、100件となりました。
  ⇒炊飯HACCP認定の流れ
  ⇒HACCP施行状況
 
HACCPとは
1) アメリカ航空宇宙局(NASA)が、アポロ計画で月に人類を送ろうとしたとき、絶対に
安全な食料を製造するために開発した管理手法です。
2) 原材料の受け入れから製造・出荷までの全工程において、危害発生につながる
ポイントを連続的に監視、記録することにより危害防止をはかり、製品の安全性を
確保するシステムです。
3) 炊飯製品(惣菜類等)など消費期限の短い食品は、細菌検査結果が出る時は、
すでに消費されており、安全性を確保するにはこのHACCP手法を取り入れることが
必須です。
 
1) 食品の安全性確保のためHACCP導入の促進が必要であるとして、厚生労働省と
農林水産省との共管で、HACCP導入のための設備投資等、資金的に支援する
HACCP法がつくられました。
2) 食品の分野ごとに、製品・原料・製造工程に違いがあり、衛生管理も異なる面があり
ます。
行政では、
行政では、食品の分野(種類)ごとに公益性のある業界団体等を一つ指定認定
機関と指定します。
指定された認定機関は、国の高度化方針に基づき高度化基準を作成します。
企業は、高度化基準に沿って管理の高度化を図るために高度化計画を作成し
申請します。
指定認定機関は、この計画を審査し認定します。
認定を受けた企業は、(株)日本政策金融公庫から低利の資金融資を受けること
ができます。

それぞれの団体が認定業務をこなすことで、トータルとして食品の安全性がより確保
できるように日本に導入するしくみがつくられました。


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