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 HACCP認定事業概要
 HACCP認定の流れ
 

 
認定に掛かる費用
@HACCP認定手数料  会員5万円
会員外20万円
AHACCP更新認定料  会員3、5、7万円(会費に関する規定)
会員外10万円

※いずれも消費税別で、交通費等の実費が別途掛かります。
※認定期間は1年です。(更新認定は毎年実施)
※事前アドバイスは初回無料でその後の現地訪問が必要な場合でも費用は
 交通費等の実費のみ。

 
炊飯製品HACCPの認定までの流れ
⇒炊飯製品HACCPの認定までの流れ(PDF)
STEP 1 事前アドバイス (無料)
1) HACCP認定取得前の検討段階での事前アドバイスは、会員であるか当協会の
HACCP認定対象になるか等に一切かかわり無く(HACCP手法の考え方はどの
業種の事業でも基本は同じ)行っています。
2) 幅広い食品企業からの問い合わせを受け、必要に応じて要請先の現地に赴き、
HACCPの説明及びなぜ必要か等の説明も行なった上、実情に合わせたアドバイス
を行っています。
衛生管理のポイントを抑えた投資内容か、また方法、設備は妥当な内容か、必要
以上に過剰な投資内容になっていないかなどコスト面を考慮したアドバイスが、
非常に有効に機能しています。
3) 現地訪問しての初回のアドバイスは、費用および交通費等の実費も一切かからず
無料です。さらにその後の現地訪問が必要な場合でも、交通費等の実費だけが
掛かります。
アドバイスを受ける側にとっては、安心して相談ができるしくみとなっています。
4) 炊飯製品以外の分野の方は、その分野の指定認定機関に高度化計画の申請を
することになります。
⇒無料のHACCP「事前アドバイス」(PDF)
 
STEP 2 高度化計画の認定 
1) 平成11年に指定認定機関となり、炊飯製品の高度化計画の認定業務を始めました。
2) 当初、炊飯製品は、白飯・酢飯・混ぜ飯でしたが、平成19年からは炊飯二次加工品
(しゃり玉、おにぎり、稲荷・巻き寿司)も加わりました。認定は、製造ラインごと・製品の
種類ごとに行いますが、従来の炊飯製品と炊飯二次加工品は製造工程も監査内容も
異なるため、認定は別々に行います。事業者(会員、会員外)が策定・申請した炊飯
製品の高度化計画は、当協会の高度化基準を満たしているかを審査し、認定を行い
ます。
3) 認定を受けた事業者は日本政策金融公庫から施設整備に対する長期低利融資を
受けられます。
  ⇒炊飯製品の高度化計画認定の申請手順(PDF)
⇒炊飯製品の高度化基準
⇒品目別製造過程図詳細はこちら
 
STEP 3 HACCPの認定 
施設整備の完成後、高度化計画に沿った施設整備がされているか、また管理体制が整って
いるか、現地に出向き監査を行い認定を行います。
 
STEP 4 HACCP更新認定 
HACCP認定の1年経過後から、毎年1回、 HACCP の更新認定を行い衛生管理レベルの
維持、向上を図る取組を行います。
 
HACCP認定マーク
炊飯製品の中でも個包装される米飯加工品(しゃり玉、おにぎり、いなり、のり巻き、これらの
複合品) のHACCP認定を受けた場合、認定を受けた工場で作られた 炊飯加工品について
”HACCP認定マーク”をつけることを認めています。



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